円陣 快のエンジョイマニュアル
円陣 快のエンジョイマニュアル
■レース規定
1. オフロード・ヴィンテージクラス (とにかく古い車で、レースを楽しみたい方のクラス)
□エントリー費
□クラス
□重 量
□レース時間
□モーター
1,000円
2WD・4WD・トラック 混走
2WD・トラック(1,500g)  4WD(1,600g)
4分間の周回レース;予選2ヒート
ヨコモ、プロストックU・27Tor35Tに限定
(希望者には1,000円にて販売)
□車両規定
* 1990年以前に発売された車体及びその復刻版に限る。
* ギアボックスとサスアームは、車体と同年代のものに限る。
* 上記以外の改造範囲、及びホイール・タイヤは自由。
* その他の車両規定はJMRCA規則に準ずる。
ヴィンテージクラス特別ルール
* あまりにも車速に差がある場合は、主催者側の判断にてハンディウエイトをレンタルし、その差を調整します。
* ヒート別に異なる車両での出走も許可します。その場合トランスポンダーは、必ず同一のものを装着する事。
2. モンスタートラッククラス
□レース時間
□バッテリー
5分間の周回レース
SUB−C 6セル
(パック、バラセルでもOK!)
3. オフロード2WDクラス
□レース時間
□バッテリー
5分間の周回レース
SUB−C 6セル
(パック、バラセルでもOK!)
4. オフロード4WDクラス
□レース時間
□バッテリー
5分間の周回レース
SUB−C 6セル
(パック、バラセルでもOK!)
5. オフロードストッククラス
□レース時間
□バッテリー

□モーター
4分間の周回レース
SUB−C 6セル
(パック、バラセルでもOK!)
プロストックU27T or 35T マーキング済みに限る
6. ビギナークラス
参加資格:全日本選手権の予選に参加したことがなく、レース経験が10回以下の方
(このクラスで優勝した方は参加できません)
レース時間:予選3分間のベストラップ
決勝3分間の周回レース(Aメイン5分間)
□バッテリー

□モーター
□ギヤ比

(48ピッチ)
(64ピッチ)
□重 量
SUB−C 6セル
(パック、バラセルでもOK!)
プロストックU35T マーキング済みに限る
フリー。但し、ヨコモから販売されているスパー/ピニオンに限る。
スパー68〜84枚/ピニオン16〜40枚
スパー88〜112枚/ピニオン22〜50枚
1.500g以上
7. スポーツクラス
□レース時間
□バッテリー

□モーター

□ギア比
□重 量
5分間の周回レース
SUB−C 5セル
(パック、バラセルでもOK!)
ストック23T(JMRCA・JRM公認モーターに限る)
フリー
1.450g以上
8. エキスパートクラス
□レース時間
□バッテリー

□モーター
□重 量
5分間の周回レース
SUB−C 5セル
(パック、バラセルでもOK!)
19Tモディファイドモーター
1.450g以上
9. 1/12レーシングクラス
□レース時間
□バッテリー
8分間の周回レース
SUB−C 4セル
(パック、バラセルでもOK!)

≪谷田部アリーナ ツーリングカー共通ルール≫
ツーリングカー各クラス共通で使用するタイヤは、谷田部アリーナで販売されている『接着済み完成タイヤ』でお願い致します。所有されている、使用済みの谷田部アリーナ完成タイヤもそのままご使用いただけます。レースにおきましては、主催者側の判断により、タイヤを裂く場合もあります。その際タイヤは新品交換とさせていただきます。

■谷田部アリーナ ラウンドレース・ヴィンテージクラス 特別規定
出場可能な競技車
  • 1990年以前に発売された1/10 電動オフロードカー及びその復刻版
  • 前2輪、後2輪、または4輪を駆動する車両(2WD・4WD混走)
  • 2WD車の最小重量は1500g、4WD車の最小重量は1600gとする
車体検査
  • 競技に参加する全ての車は、いかなる場合も競技仕様を満たしていなければならない。
  • 主催者はレース期間中、いかなる時でも必要に応じてレース車の車体検査(動力モーター、バッテリーを含む)を行うことが出来る。
競技仕様 ○改造規定
  • ギアボックス(ケース)を変更する場合は、必ず1990年以前に発売されたもの及びその同型品であること。ただし内部機構についてはその限りではない。
  • サスアーム(ハブキャリア、ステアリングナックル等は含まれない)を変更する場合は、必ず1990年以前に発売されたもの及びその同型品であること。ただし補修特例が採用される場合はその限りではない。
  • 1991年以降に発売されたトルクコントロール機能(アソシエイテッド:ステルス、ロッシ:ハイドラドライブ、タミヤ:TTC 等)の装着は不可。
  • 車両は規定以内であればどんな改造をしてもよい。

○補修特例
  • サスアームを破損した車両、及び破損の恐れがある車両で、代替品の入手が困難な場合に限り、規定外のサスアームを装着出来る。
  • この場合のサスペンション形式の変更は不可。
  • ディメンジョンの変更は有効全長(サスピン間距離)で3mm以内に留める。
  • 補修特例の採用を希望する選手は受付時に主催者にその旨を申し出て、変更箇所を示すこと。

○車体寸法
  • 最大全長…460mm 最大全幅…250mm 最大高さ…200mm(アンテナは除く)
    車を正しく直進方向にし、平地において四輪を地につけた状態で上記の寸法内でなければならない。ただしノーマル状態でこの寸法内に収まらない車種(含ビッグタイヤ車)については、その限りではない。

○ボディ
  • 参加する全ての車は、10分の1のスケール・サイズのボディを付けなければならない。
  • オープンボディ及びロールケージスタイル(パイプボディ)の場合はドライバー人形を搭載のこと。

○コースゼッケン
  • 全ての車は、車体の右横、左横、前方の3ヶ所の見やすい場所に、規定のコースゼッケンを貼付しなければならない。

○トランスポンダー
  • 全ての車はAMBマイポンダーを装着。または主催者より貸し出されるレンタルポンダーを装着可能な状態にしておくこと。
  • ヒート毎に車両を変更する場合も、同一のトランスポンダーを装着すること。

○走行用バッテリー
  • サブC(単二電池)サイズのニッカドバッテリーおよびニッケル水素バッテリーの使用が認められる。
  • 最高6セル(7.2V)まで使用できる。

○モーター
  • 大会規定のモーター(ヨコモ プロストックII 27T)を使用。
  • 開催当日の受付時に配布されたモーターのみの使用が許される。
  • ヒートにより車両を変更する場合も、同一モーターを使用すること。

○走 行
  • 動力によるバック走行は禁止され、前進コントロールのみ。
  • フライング、コースカットは、そのヒートから1周減算する。
  • 周回遅れの車両は後方から来る上位車両に速やかに進路を譲ること。譲らない場合はバッドドライビングとみなす。
  • 先行車両への後方からの追突はバッドドライビングとみなす。
  • バッドドライビングの警告を3回宣告された選手は本体会を失格とする。
  • 全参加選手(代理人でも可)は、指定されたレースのコースマーシャルを必ず行うこと。
  • 走行中にドライバー人形、ウイング、ボディなどが脱落した場合は速やかに修理またはレースを中止すること。
  • 混信などの電波トラブルの申告はレース・スタートの前に行うこと。レースがスタートした後の申告は受け付けない。

■レース中のバンド管理
☆レース用バンド、一般走行バンドの振分
 【レース用バンド】27MHz(01〜06) 40MHz(61〜69)  2.4GHz
 【一般走行用バンド】27MHz(07〜12) 40MHz(71〜75)  2.4GHz
※レース参加の際にはバンド貸出サービスも行います。
※レース用バンドをお持ちでない方も安心してご参加いただけます。

●一般走行は平日料金にて受付いたします。
※一般走行はAM9:00〜PM6:00までとさせて頂きます。
※一般走行受付はAM9:00から開始となります。

レース同時開催時のバンド管理については十分ご注意下さいませ。

■ピットリザーブについて
ピットスペース・リザーブ制度
<会員の方 限定のサービス>
ご利用の手引き
@店頭でご利用日数分先払い(現金のみ)
Aリザーブカード及び半券へのご記入
Bお帰りの際、予約スペースにリザーブカードを置いていただきます。(確認できる位置に)また、荷物はお客様の自己管理となります。紛失等のトラブルに関しては当店は一切の責任を負いかねます。
Cリザーブされているお客様であっても、ピット上にリザーブカードが置かれていない場合はリザーブされていないと見なされ、ピットの荷物を全て回収・保管いたします。D翌日以降は、必ず走行受け付けを済まして下さい。ショップにて走行台帳への記入、バンド管理システムのエントリーを行っていただきます。その際、受け付けの時に配布した半券ご提示下さい。
Eご利用最終日の受け付けの際、リザーブカードと半券をショップまでお持ち下さい。

−注意事項−
@リザーブカード以外での座席確保はできません。
Aエントリーは店頭でのみ受け付けます。FAXや電話でのご予約はできません。
Bリザーブピットをご利用いただけるのは登録されたご本人様のみです。
C受付完了後は、何らかの事情によりご来場いただけなかった場合でも、リザーブ代のご返金はいたしません。
D期間終了日の受け付け時、リザーブカードをショップにて回収します。紛失しないよう、ご注意下さい。
※紛失の際は補償金として¥500徴収いたします。
Eアフターファイブではご利用いただけません。
F半券を無くされた場合は無効となります。大切に保管してください。

■バッテリー充電時注意事項
@過大な電流での充電を行わないこと。
A長時間のトリクル充電を行わないこと。
B熱がこもってしまうので、ケース等に入れて充電しないこと。
C電池が発熱している間もケースなどに収納しないこと。
D温度センサー装備の充電器では、必ず温度センサーを使う。
E放電したまま長時間放置しない。また、長期保管の際は保管充電をすることで電池の破損率を下げることができる。
F充電中にセルがひどく発熱した際は、速やかに充電を止めること。(長く触れられないくらい熱いとき)
Gバッテリーから発煙した際は即座に退避してスタッフを呼ぶこと。また、作業が終了するまでは決して近づかないこと。
Hお手持ちのバッテリ?の中で不安なものがあれば、スタッフがテスターで電圧チェックをしますので、ショップまでお持ち下さい。

■ドリフトコース使用可能タイヤ案内
【ドリフトコースご利用のお客様へ】
2008年4月21日(月)よりドリフトコースで使用可能なタイヤはヨコモ・ゼロワンRタイヤのみとさせていただきます。
(コースコンディション維持のため)

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